国語科「お手がみ」(1年生)

2019年3月4日 17時23分

    今、国語科では、物語文「お手がみ」の学習をしています。

    今日は、最後の5場面。

    かたつむり君が、かえる君の書いたお手紙をがま君に届ける場面でした。

 子どもたちは、登場人物の気持ちをよく想像しながら読みを深めています。

「かえる君、ぼくは初めてお手紙もらったよ。夢じゃないんだ。ありがとう。」

「がまくんが喜んでくれて、ぼくもうれしいな。」

「かえる君は、本当にぼくの親友だよ。」

 心の中でこういうふうに言っていたと思う、という言葉を一人一人が考えて、みんなで発表しあいました。

 明日の国語の時間には、がま君やかえる君にお手紙を書きます。どんなお手紙ができあがるか、楽しみです。

 今日の給食には、納豆が出ました。☆1学期、初めて納豆が出た日は、

「伸びる~!!ねばねば~!!」
「たれがこぼれた~!!」
「納豆、食べれない~。」

と、大騒ぎだった子どもたち。

でも、その後、何度も納豆を食べて慣れてきました。今日も、とても落ち着いて美味しくいただきました。

成長ですね。(*^_^*)