6年生・こころの劇場
2026年2月10日 16時32分6年生は、劇団四季ミュージカル”こころの劇場”王子と少年を観ました。
「こころの劇場」は日本全国の子どもたちに舞台を通じて生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜び等、人が生きていくうえで大切なことを語り掛けるプロジェクトです。
松山市中の小学生が招待されて劇を観ました。
大切なことは、姿かたちではなく、本当の自分らしさを見つめることについて、子どもたちは感じ取りました。
観劇後、城山公園で昼食をとり、元気よく遊びました。
6年生は、劇団四季ミュージカル”こころの劇場”王子と少年を観ました。
「こころの劇場」は日本全国の子どもたちに舞台を通じて生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜び等、人が生きていくうえで大切なことを語り掛けるプロジェクトです。
松山市中の小学生が招待されて劇を観ました。
大切なことは、姿かたちではなく、本当の自分らしさを見つめることについて、子どもたちは感じ取りました。
観劇後、城山公園で昼食をとり、元気よく遊びました。
今日は「いじめ0の日」です。
業間の運動場。6年生が劇団四季のミュージカル観劇でいないため、少し寂しいかなと思いましたが、寒さに負けず遊ぶはまっこでにぎわっていました。鬼ごっこをしたり、ドッジボールをしたりして友達と仲良く遊んでいました。
今朝は最低気温-2.7℃の冷たい朝でした。空気が澄んでいてさわやかな朝に感じました。そのさわやかさは、ハイタッチ挨拶運動をする様子からも感じられました。
何人かの先生の車の上には、昨夜の雪が残っていました。
朝の時間、5年生教室をのぞいてみると、何やら学年で話し合っていました。
真剣に話し合っている中にも、互いの考えに笑顔で反応する5年生の姿を見ていると、よい集団に成長していることを感じました。
今週もはまっこの素敵な姿が見られそうな予感がします。
1週間遅れでの開催となった5年生の持久走大会。欠席により体力の低下が心配されましたが、今持てる力を最大限発揮したはまっこの姿に多くの感動が生まれました。苦しさに打ち勝ち、ゴールまで走り切った後の笑顔、けがにより途中棄権をしなくてはならなかった悔しさを抱えながらも全員がゴールするまで応援し続ける姿、悔し涙をこらえながら感想を発表する姿や発表後に流れた悔し涙。それらすべてに5年生3学期のめあてである「本気」「前向き」を強く感じました。感動をありがとう!
朝の時間校内放送において、昨年末に行われました「いじめ0ミーティング」の報告会を行いました。高浜小学校を代表して参加した6年生が各小学校の代表者と話し合い、学び、感じたことを紹介しました。
各小学校から紹介された取組の中で、参考にして取り入れたい二つの取組が紹介されました。一つ目は「ハイタッチあいさつ」です。実はすでに運営委員会の皆さんが毎朝、実践しています。
もう一つは「きょうざじゃんけん」です。3人でするじゃんけんです。グーがぎょうざの具、パーがぎょうざの皮、チョキがおはしです。グーチョキパーがそろえばおいしいぎょうざを食べられるというじゃんけんです。やってみましょう。「じゃんけんポン」「みんなばらばらだ。成功!」
みんなちがって、みんないい。互いの違いを大切に尊重できる心が育ちますね。
今朝も寒い朝でしたが、寒さなんて気にしない。はまっこの大好きな読み聞かせがありました。ママーズトントンの皆さんも元気に参上。今日のお話は何だろう。
【お話大好き はまっこ コーナー】
【けん玉師匠のコーナー】
今回は3年松組が挑戦しました。久しぶりにけん玉師匠のお手本を見せてもらいました。
おしい!
実習の先生はなんと見事5連成功!歓声とともにはまっこの期待の視点が担任の先生へ注がれます。いざ挑戦!
今日、5年生は「お魚ママさん料理教室」がありました。鯛の三枚おろしを体験したり、鯛めしやブリのステーキ、鯛の潮汁などを作ったりしました。班のみんなで協力して作り、おいしくいただきました。お家でも挑戦してみましょう!
朝の時間に、はまっこ学び方辞典を校内放送で行いました。
今回のテーマは「姿勢」でした。はじめに8枚の写真を紹介。これらは「時々見かける、よくない姿勢」の写真でした。
背骨がどのようになっているかを図で示し、姿勢の乱れが、成長にとってわるい影響を及ぼすことを学びました。
次に正しい姿勢のポイントを紹介。「おなかと背中にグーひとつ」「足はピタッ」「背中はピン」。合言葉は「グー ピタ ピン」。
よい姿勢を意識して生活しましょう。
2月第1週がスタートしました。今朝は東の空に雲がかかっており、お日様は隠れ、少し薄暗い感じがしました。
しかし、はまっこの元気な「おはようございます」の声が響く素敵な朝でした。
朝の学習の時間、各教室には漢字練習をしたり、計算練習をしたり、読書をしたりと落ち着いて学ぶはまっこの姿が見られました。
今週は延期になっていた5年生の持久走大会が開催できそうです。ほかに出前教室、校外学習や入学児童説明会等があり、にぎやかな1週間になりそうです。
2時間目に3年生の授業をのぞいてきました。
3年松組の授業は、外国語活動「What’s this?」でした。クイズ大会を行うためのクイズづくりをしていました。
みんながクイズづくりをしている間に、先生同士でなにやら話し合っています。
「みんな一度手を止めて、前を見てください。」と先生が声を掛けました。どうやら先生二人でクイズの出し方のロールプレイがはじまります。
「What’t this? Hint 1 animal」「tiger」「Sorry.no Hint2 big」………「Hint3 black and white」「panda」
「Sorry.no It’s a cow」
クイズの出し方を確認しました。さあ、クイズを考えよう!
3年竹組の授業は理科「じしゃくにひみつ」でした。
磁石のきょくどうしを近づけるとどうなるかを調べていました。机をグループの形にして、互いの取組が見える状態でしたので、互いによい刺激を受けながら調べていました。調べた結果を学習ノートにまとめ、学級全体で紹介し合いました。
「同じきょくどうしを近づけると、反発し合いました。」「しりぞけあいました。」その発表に対して、先生は「反発するって、どんな感じかな?」「しりぞけあうって、どんな感じかな?」と返しました。すると子どもたちは体の動きを使って、表現していました。そのことで、磁石の間にある目に見えない磁石の働きのイメージがはっきりとし、理解がぐっと深まりました。先生が実験前に話していた調べるポイントとして「手ごたえ」を挙げていたことの意味がここで発揮されました。
子どもの言葉一つ一つを導き出し、それを大切にする先生の姿に教育愛を感じることができました。