【3年生】授業がおもしろい!
2026年1月30日 10時44分 2時間目に3年生の授業をのぞいてきました。
3年松組の授業は、外国語活動「What’s this?」でした。クイズ大会を行うためのクイズづくりをしていました。
みんながクイズづくりをしている間に、先生同士でなにやら話し合っています。
「みんな一度手を止めて、前を見てください。」と先生が声を掛けました。どうやら先生二人でクイズの出し方のロールプレイがはじまります。
「What’t this? Hint 1 animal」「tiger」「Sorry.no Hint2 big」………「Hint3 black and white」「panda」
「Sorry.no It’s a cow」
クイズの出し方を確認しました。さあ、クイズを考えよう!
3年竹組の授業は理科「じしゃくにひみつ」でした。
磁石のきょくどうしを近づけるとどうなるかを調べていました。机をグループの形にして、互いの取組が見える状態でしたので、互いによい刺激を受けながら調べていました。調べた結果を学習ノートにまとめ、学級全体で紹介し合いました。
「同じきょくどうしを近づけると、反発し合いました。」「しりぞけあいました。」その発表に対して、先生は「反発するって、どんな感じかな?」「しりぞけあうって、どんな感じかな?」と返しました。すると子どもたちは体の動きを使って、表現していました。そのことで、磁石の間にある目に見えない磁石の働きのイメージがはっきりとし、理解がぐっと深まりました。先生が実験前に話していた調べるポイントとして「手ごたえ」を挙げていたことの意味がここで発揮されました。
子どもの言葉一つ一つを導き出し、それを大切にする先生の姿に教育愛を感じることができました。