緊急時対応 教職員校内研修
7月29日(水)に、「緊急時対応 教職員校内研修」を行いました。
はじめに、松山市教育研修センター事務所の指導主事様より、緊急対応を要する傷病児童への初期対応方法を教えていただきました。
続いて本校養護教諭からアクションカード(役割分担カード)を用いた救急救命体制の説明がありました。本校では、昨年度からこのカードを用いた教職員研修がスタートし、今回が3回目。今年度、6月に実施した際の反省点を踏まえて、今回の対応研修を計画実行しています。
理論を学んだあとは、シミュレーションを行いました。実際に体と頭をフルに働かせ、全教職員真剣にカードごとの役割を遂行していきます。
シミュレーションの後には、各係ごとに今回の対応について、成果と課題を話し合い、全員で共有しました。
今回の研修の成果が発揮できる機会がないことが一番です。しかし、万が一に備えて、学校の安心・安全を守る教職員の研修を深めることができました。