カテゴリ:6年生

平和の語り部(平岡 惠行様:ひらおか よしゆきさま)にお話を聞いたよ。

 本日は、平和の語り部:平岡惠行様(92歳)をお迎えして、戦争体験をお話しいただきました。

 当時の写真や資料をもとに丁寧にお話しいただき、子どもたちも真剣な表情で聞いていました。

 原爆ドームの見学や歴史学習だけでは得られない生の声に、涙ぐむ子どももいました。

 令和の新時代を迎え、戦争を体験した方々も高齢化しています。戦争を繰り返すことのない平和な日本を支えるために何ができるのか。考えさせられた時間でした。


 

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防災マップづくり

先週町歩きをして集めた情報を元に、今日は、防災マップづくりです。今回も先日の町歩きに引き続き防災士の大学生に援助してもらいながら、熱心に作成しています。1年生から地域のみなさんにも分かりやすいように、工夫して作っています。完成を楽しみにしてください。協力してくださった愛媛大学の学生さん及び先生方ありがとうございます。

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町歩き ~守れぼくらの町を~

 10月9日(水)8:50頃、防災マップ作成を目的とした町歩きを実施しました。

 早朝より、消防署、愛媛大学防災士、松山工業高校学生、保護者の皆様のご協力をいただき、高浜の町歩きが始まりました。いつもとは違う視点で校区を歩くと、様々な発見があったようです。昨年の豪雨災害の経験もあり、子どもたちのまなざしからは、「自分たちの町を守る」という強い気持ちが感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

町には、防災のために様々な備えがありました。皆さんも是非、町歩きをして見付けてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもとは違う視点で町を見つめることで、高浜のことをさらに深く知ることができました。

 南海トラフに関わる大地震も近い将来予測されている今、防災学習は欠かすことのできない重要な活動です。自分たちの町を守ることのできるマップづくりに繋げていきたいと思います。

 ご尽力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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「守ろうぼくらの町を part1」

 9月は、台風等による大雨が、日本各地で大きな被害をもたらせました。

 私たちの町「高浜」は、海に面した風光明媚な土地で、古くから松山市の海の玄関として栄えてきました。しかしながら、災害という視点で地域を見てみると、土砂災害や津波被害など、命の安全を守るために災害対策の必要な地域となっています。そこで、6年生の総合的な学習の時間において、地域を歩いて防災について考え、暮らしに生きる防災マップを作る活動を実践致します。

 本日は、愛媛大学防災情報センターの二神 透先と愛媛大学学生防災士の方を招いて、防災学習の必要性とこれからの活動について話していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 子どもたちは、防災シュミレーターを使って、高浜で火災が起きたらどのよう被害が拡大していくかを確認したり、高浜で想定される自然災害をビデオクリップで見たりして、自然災害の恐ろしさを知りました。

 子どもたちは緊張した面持ちで先生の話を聞くようになり、高浜の町を守るために役立つ防災マップづくりへの意欲を高めました。

 今後、町歩きや防災マップづくりで地域に出て行く活動があります。保護者の皆様及び地域の皆様の見守りとご協力をよろしくお願い致します。

 

 

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6年部 造形大会の作品制作

 21日(土)に行われた運動会では、保護者の皆様、地域の皆様のご協力・ご声援のもと、大盛況の内にフィナーレを迎え、子どもたちの顔も達成感に満ちていました。様々な場面で快くお力添えいただき本当にありがとうございました。

 さて、本格的な秋を迎え、今週から造形大会の取組が始まりました。

 6年生は液体粘土を使った作品制作に挑戦しました。

 今日は、布地に液体粘土を染み込ませて、作品のベースになる形づくりをしました。液体粘土が乾くのを待って、来週から本格的に作品を仕上げていくことになります。いったいどんな作品に仕上がるのでしょうか。楽しみにしていて下さい。

 ご家庭でも、作品制作に必要な材料集めにご協力いただけると幸いです。お子様と作品についてお話しいただき、材料集めをお楽しみ下さい。よろしくお願い致します。

 

 

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